2009年2月23日 (月)

迎春や 2009年 牛歩かな

全国の当事務所のブログのファンの皆様、遅ればせながら、新年明けまして

おめでとうございます。

昨年の1月にこのブログに初登場した田村です。あれから、早くも1年が経ってしまいました。

1回の書き込みで、その後 ご無沙汰してしまい、大変申し訳ありません。

さて、昨年は世の中、100年に一度の大激震、1929年の大恐慌の再来かといわれる程厳しい経済の年でした。自動車は売れない、住宅建築は減少、給料は増えない、消費の落ち込み、派遣社員の問答無用の切り捨て等々、経済社会を取り巻く環境は益々厳しさを増すばかりです。

このような時に、企業経営者は、何をなすべきか。大変重要な課題ですが、経営者の皆さん、本当に、真剣にお考え頂きたいと思います。

私は、常々、経営者にとって、次のようなことが大事なことであると思っています。

経営者にとって、まず初めに考えなければならないことは、「会社を絶対倒産させないこと」であること。これは経営者の全ての始まりです。

現実の倒産、事実上の倒産とは、法的整理による企業倒産の前に、支払い不能という「お金不足」にあるのです。

よって、お金さえあれば、なんとか凌ぐことができます。「勘定あって銭足らず」という言葉がありますね。企業経営者の方なら誰でも聞いたことがあるでしょうし、実体験している経営者の方もいらっしゃるでしょうね。

たとえ経営状況が良くて、黒字経営であっても、「お金」が無ければ支払いが出来ず、結果として、倒産するという事態が起こることを意味しています。

そこで、企業生き残りの第一原則が「如何にお金を確保するか」ということになります。

そこで、ここに会計の力が必要になってくるのです。決算書として、これを明らかにするのが、「キャッシュフロ-計算書」です。このキャッシュフロ-計算書で、お金の増減の因果関係を知ることができます。それを知ることにより、いかにして、お金を確保するのかがわかれば、企業を倒産から救うことが出来るのです。

最終的には、企業作りの原点は、良い会社を作ることにつきます。

そして、経営者の方は、財務諸表を是非解読する力を身につけてください。「会計力」の偉大さをご理解ください。

「会計を知らずして、経営をするなかれ」です。

世の中、経済状況は、ますます厳しさを増して行くものと思われます。経営者の皆様の会社の舵取りは一瞬でも油断ができません。どうぞ、心して経営に専念していただきたいと願ってやみません。健康に十分留意されて、今年、1年間お過ごし下さい。

    牛歩でも 目標掲げ 進みゆく

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2008年12月 9日 (火)

装い新たに再出発!

 こんばんは。時刻はもう1時をまわっていて、ビックリの状況ですcoldsweats01

 季節感もなく、夏以降全く更新していなかったこのブログですが、心機一転、ほぼ毎日更新できるように頑張っていこうと思っています。

 さて年末を迎えての税務上のトピックといえば年末調整でしょう。皆さん、年末調整といえば「お金が還付されるもの」と考えがちですが、あくまでもそれは毎月、給料から所得税を天引きされている人が、年末調整を行った結果として、それまでの天引きされた金額が多かったときに還付されるものです。

 例えば扶養控除を受けている場合、扶養者の所得によっては、扶養から外す必要も出てきます。そうすると、年末で扶養の数を修正して思いがけず天引き額が増えるケースも往々にして生じることでしょう。

 事務担当者の負担を減らすよう、配偶者や扶養親族の情報は毎年チェックした上で、扶養控除等申告書を提出すべきであると思います。

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2008年7月24日 (木)

「季節はもう夏真っ盛り」(20.7.24)

~4年目職業会計人の日記~

 こんばんは。ブログの更新が滞ってしまっています。「継続は力なり」と言いますが、逆に継続することこそ難しいと改めて思い知らされる気がしてなりません。

 最近いわゆる「メタボリック」が気になる私は、汗をかけるこの季節を利用しようと夜にジョギングを始めました。スポーツジムにはとりあえず通っていたのですが、最近何かと忙しくなってきて、なかなか行けない(サボり?)自分がいるので、だったら少しでも走ろうかなあと思いました。汗をたっぷりかいて帰ってくると、改めてこの季節のしんどさをほんの一部ですが体感しています。

 この仕事はお客様へ訪問して、その後は座りっぱなしという現状が多いです。ありがたいことなのですが、中には1日にして「2000歩程度」という日も少なくありません。これでは灼熱のこの季節に、一生懸命動き回っているお客様の気持ちも分かりません。

 今日お伺いしたお客様は、建築用資材を組み立てる仕事をしていますが、作業場にクーラーは全く無いです。私が仕事をしていた一画だけあるのですが、3時休みの時間に来た従業員の皆さんの汗だくの状況を見て、「私達はこうしてお客さんが頑張ってくれている中で、お金を頂いているんだなあ」ということを改めて気づかされました。確かに、いちいち情に流されていてはいけないのかもしれませんが、それでも「報酬を頂く」という事実を蔑ろにはできません。サービスの質をどんどん向上させて行かないといけません。

 話は変わりますが、昨今のいわゆる「ホワイトカラー」の皆様の不祥事は目を覆いたくなるばかりです。結局、汗水たらして稼いだお金から税金を払っても、不正に使われるのだから、馬鹿らしいという意見をあちこちで聞きます。中小企業は疲弊しています。私たちのような末端で働いている人間にとってその悲鳴と憤りは切実です。 クーラーの温度を一定にするだけで勝手に自己満足して、環境にやさしいと訴えている役所の皆様に、天と地との差がある環境の中で頑張っている中小企業の考え方とのギャップに気づいていただきたいと思うよりほかありません。

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2008年4月25日 (金)

「減価償却」(20.4.24)

~4年目職業会計人の日記~

 こんばんは。1日中雨が降ったり止んだりで、忙しい1日でした。月の中旬以降は、お客様への訪問が多くなるので、移動するにしても雨は非常に厄介です。

 水曜日に大宮まで研修に行ってきました。平成20年度施行の法人税の改正についての研修でしたが、本年度は前年の減価償却費の改正のような大きな改正はないようです。しかしながら減価償却資産の耐用年数について、見直しがされています。

 減価償却の見直しが最近の税制改正の肝となっているようですが、皆様は減価償却費の効果について理解されているでしょうか?

 もしよく分からないとすれば、減価償却費は借入金の返済のような感覚でまず位置付けて下さい。「毎月毎月、通帳から引かれているなあ」といった感覚がスタートです。

 ただ悲しいことに借入金の返済は経費にはなりません。単なる現金預金の減少にすぎないのです。ところが減価償却費は決定的に違います。決算において、あるいは月次決算において登場する減価償却費は立派な経費です。ある資産の購入時に払ったお金を1円に至るまで、その資産の耐用年数にあわせて、経費化するものなのです。しかもその耐用年数にわたって、1円たりとも現金預金は減少しません。

 銀行とのお付き合いが深い経営者の皆様であれば、お分かりだと思いますが、銀行は減価償却費を「返済原資」と考えています。理由は簡単、お金が出て行かない経費なのだから、経費とした分は利益と一緒で、会社に残っているものと捉えるからです。

 銀行は正規の減価償却を実施していない場合には、当然に把握できます。「減価償却費を計上すれば赤字になるけれども、ちょっと調整すれば黒字になるから、銀行に見栄えのいい決算書を出したいから黒字にしておいてよ」と考えたとしても、それが正しい考え方とは到底思えません。小手先で考えるのではなく、仮に多額の減価償却費を計上したとしても、それは設備投資の結果であって、きちんと減価償却費を計上した中で、お金をこう作り出して、返済計画を実行していくといった考え方に切り替えて頂きたいと思います。

 減価償却の考え方については非常に難儀なので、これからも随時取り上げていきたいと思います。

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2008年4月23日 (水)

「雑感」(20.4.23)

~4年目職業会計人の日記~

 こんばんは。昨日は気温も上がり、初夏を思わせるような天気でした。これくらいの暑さになると日中は車の中の温度も上昇し、「エアコン付けちゃおうかな」と思うこともあります。窓を開ければきっと気持ちいいのでしょうが、花粉症がまだ続いている私には、外気にどうしても敏感になってしまいます。そうこうしているうちに汗が…。

 暫定税率への紛糾が続く中で、またしても意味不明な事件が起きました。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-22X049/1.htm

 3年で10億円とは使いも使ったりという、恐るべき横領です。1日にして約100万円使わないとここまでの数字を達成できません。私事ですが、1日に1,000円も使ってしまうと「今日は使いすぎだなあ」と思ってしまうだけに、この金額は天文学的な数字です。

 この手のニュースを見るたび、消えたお金はどうなってしまうのかなあと思います。昔も外国人の女性に公金を貢いでいたニュースがありました。そのお金の補填に関して行政がどう対応したかという話題などその後全く無くて、マスコミではその女性が来日した際に、逆に出演要請をこぞってお願いして、きっとまた出演料を払ってあげたであろう始末?世の中おかしく思えてなりません。

 今回の不祥事については、組織全体の怠慢であり、組織自らが10億円の損失を補填するだけの何らかの方策を示してほしいと思います。逮捕された人に罪をなすり付けるだけで、片付く問題ではないと思います。物価高騰により、私たちの家計における税負担は厳しいものになっています。国民には納税の義務がありますが、義務ばかり果たさせて、権利行使する側がこれでは説明がつきません。

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2008年4月22日 (火)

「4年目です」(20.4.22)

~4年目職業会計人の日記~

 新人職業会計人からスタートしたこのブログもいよいよ4年目になりました。その間、様々な経験を事務所の中で積ませて頂くことができました。所長先生の懐の深さに感謝の意に絶えません。

 さて、4年目に突入したものの、まだまだ勉強不足は否めません。しかしながら、自分なりに考えた結論として関与先の皆様に伝えたいことは、「会計を一緒に磨いていきましょう」ということです。税金に対してのアドバイスも大事であると痛切に感じることも多いですが、まず皆様の意識の中で、「自分の会社をどうしたいのでしょうか?」ということを考えて頂きたいのです。

 「現状では利益がそうはでないけど、こうすれば・・・」という意見や、「ジリ貧だから新事業へ・・・」と考えられている経営者の皆様も多いと思います。そこで会計事務所の人間が意見を言うことができれば、経営者と会計事務所の中で良い関係が築けていると思います。ただし、そこに示されている数字に精度がないなら、結局は何の解決策にもならない数字で一喜一憂することになっているのです。

 まずは、きちんとした数字を把握しましょう。そしてその数字を根拠に、経営計画を立てましょう。私には残念ながらあらゆる業種の中で、酸いも甘いも吸った経営者の皆様に、「こうすれば儲かる」などといったことは言えません。ただし数字がより精緻化することにより、皆様にその数字を通じて気づかせ、次の一手を打つ資料は十分に提供することはできます。そこでとことん会計事務所を使ってください。

 「会計は会社を強くする」は、TKC静岡県の坂本孝司先生の言葉です。その言葉をかみしめて、会計の大切さを関与先の皆様と試行錯誤しながら、浸透させていくことが私自身の課題であるとともに、必ず皆様に分かって頂きたいと思っております。

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2008年4月 2日 (水)

「新年度」20.4.2

~職業2年目会計人~

こんにちは!家の近くの運動公園や事務所の近くのお寺さんの桜も満開となりました。昨年末からの年末調整、そして確定申告の手続き等でバタバタしている内にあっという間に4月になってしまいましたが、お蔭様で私も無事2年目を迎えることができました。

昨日入社した新入社員の皆様、きっと緊張の連続だと思いますが、ミスを怖れず行動してください。私も昨年の今頃はまだ貝のように固まっていました。電話の応対も関与先様のお名前を聞き取ることができず、電話の音が鳴るとドキドキしていたように思います。でも、1日1日気がつくと1件1件関与先様を覚えることができ、そのうちに経理担当者の方のお名前も少しずつですが、分かるようになりました。

私も2年目となり受け持たせていただく関与先様が増え、今後ますます会計、税務の事等勉強しなければいけないと感じています。まだまだ所長先生や先輩方にご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、昨年の4月を思い出し1歩1歩前に進んでいけたらと思います。

ここで「ビジネスに役立つ!好感度アップのための3か条」という記事を目にし、書きとめておいたことを紹介します。

1.相手の関心を惹くには!?コミュニケーションがビジネスの原点

2.好奇心と遊び心がビジネスを潤滑にする

3.魅力的な笑顔はビジネスシーンでも力を発揮

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2008年3月12日 (水)

「焦り…」(20.3.12)

~3年目職業会計人の日記~

 こんばんは。時刻は1時を過ぎました。皆さん、確定申告はお済みでしょうか?

 3年目会計人も、今年は生意気にも、個人の確定申告の皆様の相談会に、何度か派遣されました。もっとも、税理士試験において所得税を選択しなかった私には、所得税のきめ細かさは、恥ずかしい話「恐怖」となっていました。勉強はしていったつもりですが、やはりそこは実務、一筋縄ではいかないことも多かったです。そこで力になって下さったのが、先輩税理士の皆様方です。何かと分からないことを質問しても、快くアドバイスをいただき助けていただきました。私自身も非常に貴重な経験となりました。この場を借りてあらためて御礼させていただきます。本当にありがとうございました。来年以降は、もっと納税者の皆様のお役に立てるよう一生懸命頑張っていきたいと思いますshine

 さて花粉症に苦しみながら、まだまだ申告書の作成に追われている私です。今年の申告もままならない状況ですが、来年の申告のために一言。例えば一家4人で皆さんが花粉症に苦しめられていて、通院などしていれば、医療費負担も大きいと思います。もちろん市販の医薬品で戦っている皆さんも多いかと思われます。私がこの間買ってきた市販の薬は1週間分で1,000円以上かかりました。結局何が言いたいかというと、今のうちから、医療費控除に該当する領収書やレシートはなるべく取っておいたほうが良いということです。万が一、あとあとになって大がかりな医療費がかかって、今年はたまたま医療費控除の対象になるとなったときに、少しでも控除のプラスアルファになると思います。もっとも、健康なことが一番ですから、複雑な心境ですが・・・。

 

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2008年1月22日 (火)

「感謝」(20.1.20)

~3年目職業会計人の日記~

 こんばんは。時刻は午前2時を過ぎてしまいました。日頃の仕事の段取りが悪いせいか、いろいろと整理をしていたら、こんな時間になってしまいました。いつも「朝型人間になろう!」と思っているのですが・・・。なかなか難しいものです。

 このブログも私の当初の決意とは裏腹に、なかなか更新できなくなってしまい、非常に申し訳なく思っていました。3年目職業会計人も、所長先生のご厚意もあり、税理士登録をすることができました。ただ、あくまでも「登録」しただけであって、私自身のスキルはまだまだ諸先輩の皆様に到底及ぶものではありません。これからも階段を一歩一歩踏みしめながら、地道に頑張っていこうと思いますので、改めて3年目(もうすぐ4年目)職業会計人をよろしくお願いいたします。

 さて、3年目職業会計人がサボっている間に、事務所の職員の皆様がこのブログを支えてくれました。

 1年目職業会計人について、新たにこのブログの管理者となりました。正義感の強い人間なのでこの仕事に向いていると思いますが、私同様、まだまだ経験不足でありますので、これからも皆様のご指導のほどよろしくお願いいたします。

 そして、田村さんについて。いきなり実名?にての登場となりましたが、事務所の最古参として、所長先生とともに、事務所を支えてきました。年齢を感じさせないパワーは、まさに事務所のムードメーカーとして、なくてはならない存在です。また、何よりも多才であり、過日のブログにも掲載されていましたが、俳句については、全国誌に掲載されることも少なくないほどの腕前です。これからも俳句はもちろんのこと、栃木市の四季折々の情報について、いろいろと触れてくれると思いますので、楽しみにして下さい。

 職員の皆様の協力に感謝しつつ、私自身も、まだまだ物足りない面も多々ありますが、このブログを見かけた皆様の身近な疑問に対して役に立てるように、情報提供していきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

なお、ご意見、ご質問については、

akira.minegishi@tkcnf.or.jp

まで、どうぞ。

 

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2008年1月16日 (水)

「迎春や 2008年 子(ね)と走る」

全国の皆さん 新年明けましておめでとうございます。

 いつも 当事務所のブログをご覧になって頂き、まことに有難うございます。私、今回 このブログに初登場しました。当事務所の職員7名の一人で、名は田村と申します。どうぞ よろしくお願いいたします。

 皆さん、素晴らしい新年をお迎えのことと思います。今年は干支の最初の子年ですね。子年生まれの方 何人の方がこの新年を迎えられたのでしょうかね。

 初日の出  家族の顔を  照らしをり   (田村.)

 今年のお正月は 天候に恵まれ 晴れの日が続きました。と 言っても北海道、日本海側、東北地方のかたがたは雪のお正月だったでしょうね。私は若い頃は、スキ-をやっていましたから、雪は大好きです。雪を見ると心が躍動します。とにかく 地方地方により様々なお正月があるのでしょうね。

 さて、私どもの税務会計事務所では、12月から翌年の3月までは1年の中でも超繁忙期になります。12月の年末調整事務から始まって、翌年の315日までは、個人の確定申告時期に当りますので、これはこれは超多忙になります。寝食を忘れるまでにはいきませんが……

 3月の確定申告時期は、一般のお勤めの方も、医療費や住宅取得に基づく控除等による還付手続きをなさると、大事なお金が戻ってきますので、どうぞお忘れのないように、今から早目にその準備に取り掛かると良いと思います。

老婆心ながら、職務上、お伝えしておきます。

 それでは 今年も皆様にとって 素晴らしい良い年になりますよう、心から祈念しましてページを閉じさせて頂きます。            

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